Hiroki Higurashi

日暮 裕規

  • 識学シニアコンサルタント

01. プロフィール

明治大学卒業後、アミューズメント施設にて100名のスタッフ管理と大幅な離職率削減を達成。その後、東証上場の広告会社にて年間300〜500社を担当し、営業記録を多数更新して支社長へ昇格、初年度業績1位を獲得。
識学シニアコンサルタントとして30社以上の組織改善を支援した後、外国人派遣会社のNo.2に参画。正社員の6割が外国籍という現場で、わずか1年で売上昨対140%(+3億円)を達成する組織へと変革させる。
その後、上場人材企業の新規事業部長を経て、「外国人雇用支援」「AI導入支援」「心理的安全性」という強力な武器を携え、約400名中唯一の「出戻り」復帰を果たした異色の超実践派コンサルタント。

02. プロフェッショナルとしての背景

最大300名の組織を率いた約20年のマネジメント人生。当時の私は、浮かない顔の部下がいれば食事に誘い本音を聞き出すような完全な「泥臭い感情型リーダー」でした。しかし、情に訴える個別対応では再現性がなく、限界まで心を砕いても目標に追われ続ける日々。

〜識学との出会い、別れ、リスタート〜

そんな中出会った「識学」は、私の20年を全否定する衝撃的なものでした(苦笑)。30社のコンサル経験の後、一度識学を離れ、事業会社のNo.2として過酷な現場で理論を使い倒しました。そこで目にしたのは、どれほど優秀な人材やツールを投入しても、受け皿となる「組織構造」が曖昧なままでは現場が混乱し、かえってマイナスの効果を生んでしまうという現実でした。この真実を伝えるため唯一の「出戻り」を果たした私は、理論と現場の実践を融合させ、本当に機能する組織づくりを徹底追求しています。

03. メッセージ

経営者の皆様、かつてないスピードで市場が激変するこの時代、貴社は荒波を乗り越え勝ち続ける「実行力」をお持ちでしょうか?

断言します。中小企業の本質的な課題は「戦略がないこと」ではなく「実行できないこと」です。

高度な戦略も、先端AIも、優秀な外国人材も、それを正しく駆動させる「組織の土台」があって初めて真価を発揮します。 激動の時代を突破する強い組織をつくるには、正しい組織環境と正しいマネジメント手法、そして自走できる再現性が不可欠です。

私は約400名中唯一の「出戻り」コンサルタントとして、いかなる時代の波も超えて自走する「最強の組織基盤」を貴社に構築します。

机上の空論は一切語りません。事業会社の最前線で泥臭く戦ってきた私だからこそできる伴走で、貴社が勝利を掴むその日まで共に戦い抜きます。