Toshihito Takahashi

高橋 利仁

  • 執行役員
  • 識学上席コンサルタント

01. プロフィール

  1. 2022年9月 株式会社P-UP neo入社
  2. 2026年6月 同社 執行役員に就任

2003年関西大学法学部卒業後、地元地方銀行に入行。営業店では法人融資を中心に企業支援に従事し、渉外課長としてマネジメントを経験。
その後、本部にてビジネスマッチングをはじめとする中小企業向け本業支援を担当し、地域企業の事業改善・経営支援に長く携わる。
銀行での17年間で「組織や人が成果を出すためには、適切な仕組みと構造が不可欠」であることを痛感し、転職後は中小企業向けSaaSサービスを提供するDX企業へ。全国の金融機関とのアライアンスを推進し、金融×DXの橋渡し役として事業成長に貢献。
その後、金融・コンサル・ハイクラス転職支援会社にて人的資本経営コンサルティング営業に従事。ISO30414を基盤とした人的資本開示・組織課題の可視化支援に携わる中で、「人と組織の生産性は、構造によって決まる」という自身の信念がより確固たるものになる。
識学の理論に出会い、その“構造で人と組織を動かす”本質的アプローチに共感し、株式会社P-UP neoへ参画。
現在は識学上席コンサルタントとして、経営者・管理職・組織の課題解決を支援。金融・SaaS・人的資本・地域企業支援の知見を統合し、企業の持続的成長に貢献している。

02. 専門領域

銀行での17年間で「組織や人が成果を出すためには、適切な仕組みと構造が不可欠」であることを痛感し、転職後は中小企業向けSaaSサービスを提供するDX企業へ。全国の金融機関とのアライアンスを推進し、金融×DXの橋渡し役として事業成長に貢献。

その後、金融・コンサル・ハイクラス転職支援会社にて人的資本経営コンサルティング営業に従事。ISO30414を基盤とした人的資本開示・組織課題の可視化支援に携わる中で、「人と組織の生産性は、構造によって決まる」という自身の信念がより確固たるものになる。

識学の理論に出会い、その“構造で人と組織を動かす”本質的アプローチに共感し、株式会社P-UP neoへ参画。

現在は識学上席コンサルタントとして、経営者・管理職・組織の課題解決を支援。金融・SaaS・人的資本・地域企業支援の知見を統合し、企業の持続的成長に貢献している。

03. プロフェッショナルとしての背景

飲み会頼りの「属人的マネジメント」から脱却し、識学の『仕組み』で人が活きる組織を創る伴走者

銀行勤務時代は、モチベーション維持が重要と考え、コミュニケーションコスト(時間)が多くかかっていたなと感じています。

落ち込んだ部下が居れば「今日飲みに行こう」と、部下のやる気を引き出すための施策として、できるだけ寄り添いコミュニケーションを多く取ることを一番に考えていました。

ルール化することが必要だと、途中気がついたのですが、すべてのケースに当てはめるのは無理であり、属人的になるのは仕方がないとあきらめていました。

~識学との出会いと、訪れた変化~

前職の転職支援会社で、人的資本情報開示について注目しており、人的資本経営を実践するための情報収集する中で「識学」に出会いました。

「仕組みが変われば人が活きる」と捉え、業務上含めた不具合やエラーの多くはそもそも仕組み作りが出来ていないことが原因であると常々考えていました。

そこで意識構造に着目した「識学」に基づいた、属人的でないマネジメント手法があり、理論で体系化されていることを知った時は大きな衝撃でした。

マネジメントだけでなく、書籍からの知見を得た際にも識学理論で判断すると、従来になかった物事の捉え方ができるようになったことが自身の思考変化に繋がっています。

04. メッセージ

まずは組織図、ルールおよび評価制度を構築し「人を活かす仕組み」を作ります。

そして「人」と「仕組み」を動かすマネージャーを育成し、マネジメント手法を確立させたうえで実践を繰り返し、経営者不在でも自走できる組織体制を実現します。

銀行勤務、事業会社での金融機関連携を通じ1000社以上の中小企業との折衝経験を活かした知見・経験より、様々な業種・業態に対応できることが強みです。規模拡大されたい事業者皆様からのご連絡をお待ちしております。