① 経営ビジョン/ビジネスモデルの変革
当社は、識学コンサルティングを基盤としながら、AI・デジタル技術を活用することで「人の経験と勘に依存したマネジメント」を「仕組みとデータに基づく再現性のあるマネジメント」へと転換します。
コンサルティング事業、RUN-UP事業、AX事業、ソリューション事業の各事業において、デジタル技術を活用した業務プロセスの標準化・自動化を進め、事業拡大に伴う追加コストを最小限に抑えながら、価値提供を拡大するビジネスモデルへの変革を目指します。
DX推進に関する宣言
株式会社P-UP neoは、「ロジックを通して人と会社の未来を創造する」という理念のもと、組織マネジメント理論『識学』とデジタル技術を融合させ、お客様と自社の双方において、再現性のある組織変革を実現してまいります。デジタル技術による社会の変化を経営の機会と捉え、以下のとおりDX推進に関する方針を定め、公表いたします。
当社は、識学コンサルティングを基盤としながら、AI・デジタル技術を活用することで「人の経験と勘に依存したマネジメント」を「仕組みとデータに基づく再現性のあるマネジメント」へと転換します。
コンサルティング事業、RUN-UP事業、AX事業、ソリューション事業の各事業において、デジタル技術を活用した業務プロセスの標準化・自動化を進め、事業拡大に伴う追加コストを最小限に抑えながら、価値提供を拡大するビジネスモデルへの変革を目指します。
当社は、上記ビジョンの実現に向け、以下の戦略を推進します。
当社は、DX戦略の達成度を測る指標を設定し、定期的に自己評価と見直しを行います。指標の例として、業務自動化による工数削減率、デジタルツール活用率、データに基づく提案の比率などを設定し、経営会議において定期的に進捗を確認・改善します。
取締役社長のリーダーシップのもと、本宣言を含むDX推進の取り組みを当ウェブサイト等を通じてステークホルダーへ継続的に発信します。
また、デジタル技術の活用にあたっては情報セキュリティを最重要事項と位置づけ、社内規程の整備、従業員教育、適切なアクセス管理を通じて、お客様および関係者の情報を安全に管理します。
株式会社P-UP neo
取締役社長 大熊 憲二