Shunichi Nishimura

西村 俊一

  • 識学上席コンサルタント

01. プロフィール

大学卒業後、業界最大手のIT機器関連メーカーへ就職し、23年勤務。
エリア担当のラウンド営業からキャリアをスタートし、競合他社に打ち勝ちながら数々の実績を積み上げる。
実績が認められ、5年目から大手家電量販店の本部を担当し、4人の部下を持つマネジメントキャリアがスタートする。
その後、大手企業担当やBtoC販路営業企画の責任者など多くの職務を経験しキャリアアップ。
新規販路を担当する組織の責任者として、最大60名の部下を持つマネジメントを経験。
顧客として担当した販路は、家電量販店やHC、ディスカウントストア、GMS/SM、ドラッグストア、ライフスタイルショップ、書店・文具店、流通・卸など多岐に亘り、様々な商慣習での営業経験を持つ。

02. プロフェッショナルとしての背景

100人100通りの個別フォローに追われた20年を全否定し、自身の常識を覆した識学の「衝撃」を皆様へ届ける伴走者

約20年のマネジメント経験で、100名を超える部下を見てきました。

表情が冴えないメンバーが居れば声を掛け、食事に誘い、迷いを聞いて元気付ける。別のメンバーから相談があれば、同じことをそのメンバーにも行う。こんな毎日がずっと続くわけです。

しかし、誰一人として同じアプローチで同じ結果が表れるメンバーは居ません。100人いれば100通りのアプローチが必要となります。私と合う部下もいれば、相容れない部下もいる。日々迷い、試行錯誤しながらも、数値目標にも追われる日々でした。

~識学との出会いと、訪れた変化~

識学との出会いは、転職を決意し活動進める中で、エージェントの方からご紹介いただきました。

「西村さんにピッタリの企業が募集していますよ。先ずはYouTubeを見てみてください」

このご提案を受け、YouTubeを見て衝撃を受けました。これまで私が対応してきた20年のマネジメントを全否定する内容だったのです(苦笑)。

入社を決意し、識学理論の理解を深めていくと、自身のマネジメントの点検作業の機会となりました。

これまでの全ての結果は必然であると。。。 大変な衝撃を受けました。

私は、第二のマネジメントキャリアを歩み始めました。

皆様にも私と同じ衝撃的な体験をお届けします。

03. メッセージ

経営者の皆様、今の社内のスピード感にご満足ですか?競合企業に勝ち続けるスピードは、貴社にございますか?

私は前職で何人もの経営者の方々との面談、トップ同士の会談に同席する機会をいただいてきました。この時に肌で感じた経営者と私たちとの最大のギャップは、スピード感の差です。これを識学では時の感覚""時感覚(じかんかく)""と言い、この差は埋め合わせることが出来ない圧倒的な差でした。

また、この時感覚の差は、私自身も部下であったメンバーに対し感じ、時に苛立ちを覚え、それが諦めと絶望に変換されます。今思えば、自身の無力を他責で捉えた身勝手な感情・言い訳でありますが、これがマネジャーの現実であり、社長皆様の会社でも同じ実情であると考えられます。

そして今、私は識学と出会い、皆様が直面している時感覚の差を埋め合わせる手段を手にしました。皆様が抱えられている苛立ちや違和感を解消することが出来ます。

ご存じの通り、経営者の時感覚の差が、会社や強いては業界の命運を分けます。私もその現実を目の当たりしてきました。変化の速度が早い今、待ったなしの状況です。私たちに是非、お手伝いさせてください。