Masashi Koyama

小山 雅史

  • 識学認定コンサルタント

01. プロフィール

大学卒業後、業界大手の運送業者で20年勤務。
入社から一貫して法人営業部で数多くの業界と取引を行う。
キャリアの後半では主に大手企業をメインに営業活動を行いつつ、大型再開発案件などの業務にも従事。
その後、管理職として最大で直属部下60名に加え全国拠点に在籍している約40名を合わせた100名程の管理を行う。
管理職として営業、人事、総務業務を同時にこなす毎日から、マネジメントの正しいあり方を考えるようになり、「マネジメントには正しい答えがある」、という識学の理論に触れ株式会社P-UP neoに入社。

02. プロフェッショナルとしての背景

50名の個別対応に疲弊した過去を覆し、誰もが成長できる識学で「人が活きる職場」を創る伴走者

以前の私は、1人で50人を超えるメンバーの勤怠管理から採用活動、営業管理・部下との営業同行、予算組、本社との会議調整などやることの多さに、朝のスタート時点から1日が無事に終わるイメージを持てない毎日を過ごしていました。

やることの多さに加えて、性格もさまざまな部下や経営層とのやりとりに、常にその人ひとりひとりに合わせて対応するのだ、という考えを持っていました。

そのため、困っている人がいれば話をとことん聞き悩みを共有し、理解を示すことに時間を費やしていました。

しかし、そのやり方には規模の拡大に伴い時間・労力に限界が来ます。

自分ががんばっていると思う割に部署の雰囲気はよくならない、数字も上がらない、という状況が発生しました。

~識学との出会いと、訪れた変化~

識学と出会い、個人が成長し仕事にやる気を持て、その結果会社にも大きな利益がもたらすことができる、という方法を知りマネジメントに対する世界観が変わりました。

特殊な人だけが手にできるものではなく、誰でも取り入れ、職場環境を良くしていけることを知っていただきたい、そのお手伝いをさせていただければと考えております。

03. メッセージ

限られたリソースの中で、最大の成果を上げること。

何かおかしいと感じる部分に着手し、これまでより働きやすい環境を作ること。

この当たり前を実現させるために、適切なアプローチがあることを学びました。

早く知っていれば私のマネジメント経験が違ったものになっていたであろう悔やまれる部分です。

自身の失敗経験から、なんとかしたいという想いで学んできた理論を、それぞれのお悩みに合った形で柔軟に、しかし確かな理論でお伝えしてまいります。