セミナー内容

【経営者の皆様】
「AIを使えない企業は淘汰される」――。連日のニュースや他社の動向を目にし、「うちも早く何とかしなければ」と焦っていませんか?
「どんどん活用して業務を効率化しろ!」と号令をかけたのに、現場からは「忙しくて触る暇がない」「使い方がわからない」と言い訳ばかり。結局、一部の新しいモノ好きしか使わず、高いライセンス料だけを払い続けている……。
多くの経営者はここで「社員のITリテラシーが低い」「モチベーションの問題だ」と嘆き、AI研修やプロンプト共有会を開いてしまいます。しかし、違うのです。問題は社員のITスキルでもやる気でもなく、「何のために・どう使うかという『ルール』」と、「AIを使って成果を出すことが報われる『評価制度』」、そして『正しいマネジメント法』の欠如なのです。
本ウェビナーでは、日本ディープラーニング協会認定「G検定」を保有し、自身が現場でAIを活用する組織を作ってきた識学コンサルタントの日暮が、「全社員がAIを勝手に使い倒す組織」を作るための『ルール設計・評価制度・マネジメント法』について徹底解説します。

公開ノウハウ 本セミナーで得られる4つの有力な情報

1

「AI活用が進まない」本当の理由と、モチベーション管理の罠

なぜ「DX研修」や「プロンプト共有会」をやってもAIは定着しないのか?「モチベーションやリテラシー」に頼るマネジメントの限界と、社員を仕組み(ルール・評価)で確実に動かす識学流マネジメントの基本を解説します。

2

全社員を迷わせない「AI活用のルール」と初期設計

能力やセンスに関係なく、誰もが迷わず100%守れる「業務フロー上のAIルール」とは何か?「AIをうまく使いなさい」という曖昧な指示を排除し、認識のズレを生ませない「完全結果」で求める行動を定義する手法を明かします。

3

AIによる「成果」を正当に評価し、行動を加速させる評価制度

AIを活用して浮いた時間をどう評価するのか。評価軸が曖昧なままだと、効率化した社員は「ただ仕事が増えるだけ」と損をします。自発的にAIを使って成果を出したくなる評価体系の連動手法をお伝えします。

4

【AI専門家×識学】自走するAI組織を作る「マネジメント法」と運用術

部下が主体的にAIを使うようになるかどうかは、上司の日常的なマネジメントで決まります。形骸化させずに全社員が自律的にAIを使い倒すための、マネジメントの仕掛けと運用ノウハウを解説します。

導入効果 このセミナーは、実際の現場でどう役に立つのか?

🚀 社長・管理職の「もっとAIを使え!」という指示出し・ストレスが劇的に減る

明確なルールと評価基準ができるため、いちいち発破をかける必要がなくなります。「ルール通りAIを業務プロセスに組み込んでいるか」という事実ベースのみで淡々とマネジメントできるようになります。

👥 一部の「ITに強い社員」に依存しない組織が作れる

組織全体の「あたりまえの基準」にAI運用ルールとマネジメントが組み込まれるため、個人のリテラシーやセンスに頼らずとも、誰もが一定以上の業務効率化・品質向上を再現性高く発揮できる基盤が整います。

🏢 社内の「言い訳」が消え、社員が迷わず自発的に動ける

「何をすれば良いか(ルール)」と「どう動けば評価が上がるか(評価制度)」、そして正しく導く「マネジメント法」が明確化されることで、社員は「忙しい」「わからない」という言い訳をやめ、成果に直結する行動に集中します。

💬 導入したAIツールが放置されず、投資対効果(ROI)が最大化する

「導入して終わり」の形骸化を防ぎ、一連の仕組みによってAIが“文房具”のように当たり前に使われる文化が定着。システム導入コストや研修費用を遥かに超えるリターンを生み出す組織へと進化します。

講師

日暮 裕規

識学シニアコンサルタント

開催概要

日時
2026年11月25日(火)13:00~14:30
定員
50名
参加費
無料
主催
株式会社 P-UP neo