セミナー内容
「部下が育たない」のは、管理職の能力不足ではなく「役割の誤解」です
「管理職に『もっと部下を育てろ』と伝えているのに、一向に現場が変わらない…」
「日報や週報を出させているが、報告のための報告になっており形骸化している…」
多くの経営者様が抱えるこの悩み。実は、管理職に「曖昧な育成」を買い被せて期待してしまっていること自体が根本原因です。
本セミナーの核心:
管理職本来の役割は、感情的なケアや指導(育成)ではなく、「設定された目標とルールを正しく管理すること」です。「管理」と「育成」の線引きを明確にし、日報・週報を形骸化させない仕組みと正解の目標管理手法を提示します。
■ 本セミナーで得られる有力な情報(4つのポイント)
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1. 「管理」と「育成」の明確な定義と線引き
なぜ管理職に「部下の育成」を求めると現場が迷走するのか?管理職が本来集中すべき「管理」の境界線を解き明かします。 -
2. 「日報」と「週報」の正しい意味・運用法
単なる業務連絡やアリバイ作りで終わらせない。管理職と部下の認識ズレをなくし、次の行動を生み出す報告ツールの再構築。 -
3. 言い訳を排除する「識学式・目標管理手法」
目標の自己設定をやめさせ、会社が定めた目標に対して「未達成の要因と解決策」を自ら考えさせる正しい目標管理フロー。 -
4. 自然と部下が育つ「環境・ルールの設計手順」
管理職の個人技に依存せず、適切な環境とルールを提示することで組織全体が勝手に成長していく仕組みづくり。
■ 実際の現場でどう役に立つのか?(導入後の変化)
| 現状の課題・お悩み | 受講後の解決イメージ(現場での効果) |
|---|---|
| 管理職の指導力不足・迷い | 管理職自身が「何を管理すべきか」を正しく理解し、プレイヤー気質から脱却して一律の基準で部下をマネジメントできるようになります。 |
| 日報・週報の形骸化 | 報告が「行動変化を約束するツール」へと変わり、無駄な報告作業が減ると同時に目標に対するPDCAサイクルが高速化します。 |
| 目標未達成と指示待ちの横行 | 「言われたからやる」のではなく、未達成に対する不足分を自分たちで埋めようとする自走型組織へと変貌します。 |
| 社長による現場への直接介入 | 目標管理とルールの仕組みが現場で正しく回るため、社長が現場の細かいフォローから解放され本来の経営業務に専念できます。 |
こんな経営者・役員様におすすめです
- 「部下を育てろ」と指示しても、管理職が具体的にどう動いていいか分かっていないと感じる方
- 日報や週報、ミーティングを設定しているのに、目標達成に結びついていない方
- 管理職の属人的な感覚や好みに依存したマネジメントを改善したい方
- 組織全体の「あたりまえの基準」を引き上げ、自走する幹部陣を育てたい経営者様
講師
開催概要
- 日時
- 2026年11月19日(木)13:00-14:30
- 定員
- 先着50名
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社 P-UP neo