Youhei Sugita
杉田 陽平
- 識学認定コンサルタント
01. プロフィール
大学卒業後、医療・介護・保健・福祉を担う総合医療グループに入職。3つの医療機関にて事務部門の責任者を歴任し、最大100名規模の組織マネジメントと病院経営・財務支援に従事。一切のミスも許されない急性期病院の現場において、医師・看護師をはじめとする多職種の利害調整を主導しつつ、属人化の排除と業務量の可視化を徹底。
医療現場において「個人の頑張り」「属人的な判断」に頼る組織運営の限界を痛感する中、人の感情に左右されない明確なルールと構造で組織を成長させる「識学」の理論に出会い、深く共感する。
その後、株式会社P-UP neoにジョインし現在に至る。
02. プロフェッショナルとしての背景
医療機関の事務責任者として、最大100名規模のマネジメントに従事していました。
医療現場はミスが許されない緊張感があり、医師・看護師・コメディカルなど多職種が混在する環境です。
当時はメンバーの負担を減らそうと個人の事情に配慮し、人間関係の調整やモチベーション向上に注力をしていました。
しかし、明確なルールや基準がないまま個人の気遣いや頑張りに依存した結果、特定の職員に業務が偏る「属人化」や「長時間残業」が常態化し、組織全体が疲弊していく現実に直面しました。
「個人の優しさや配慮だけでは、人は守れない」とマネジメントの限界を痛感する苦い経験でした。
~識学との出会いと、訪れた変化~
どうすれば感情論に頼らずに組織を成長させられるのかを模索する中で出会ったのが「識学」でした。
明確なルールと役割定義によって誤解や錯覚を排除するというロジックに触れたとき、これまでの現場で頭を抱え続けた葛藤との答え合わせができたような衝撃を今でも覚えています。現場で培った「業務プロセスの可視化・改善力」に「識学」を掛け合わせ、経営者様が抱える組織課題の解決と確かな成長に全力で貢献してまいります。
03. メッセージ
組織が抱える課題の多くは、「個人の能力不足」ではなく「組織構造やルールの曖昧さ」から生じる誤解・錯覚に起因しています。曖昧さを排し、誰が・何を・どこまで責任を持つのかを明確にする「正しい仕組み」さえ整えば、人はストレスから解放され、本来持っているパフォーマンスを最大限に発揮できるようになります。
医療というミスの許されないシビアな現場で組織改革・生産性向上を実践してきた経験を活かし、経営者様と同じ視点に立ちながら、貴社が最短・最速で目標を達成できる強い組織づくりを「識学」を通じて全力で伴走し支援いたします。