会社情報
- 会社名
- 株式会社アグレイド
- 代表者名
- 香西洋平様
- 業種
- 人材・組織コンサルティング
- 設立
- 2018年
- 従業員数
- 8 名
- 年商
- 48 億円
- 概要
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小売店、通販業者、官公庁など多岐にわたるチャネルに対し、家電から日用品、最新デジタル機器まで豊富な商品を供給する国内卸売事業を展開しています。また、日本の高品質な製品を中国・東南アジアに広げる輸出事業も展開。加えて、自社ネット通販を通じ、お客様のライフスタイルを彩る商品の提供にも注力しています。
- 課題
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属人化していた組織運営をロジックで再定義し、少人数で高い生産性を実現すること
01. 課題:属人的なマネジメントの限界

創業以来、メンバーの個別の頑張りに依存した運営を続けてきました。組織が拡大するにつれ、判断基準のばらつきや評価の不公平感が顕在化し、個の頑張りだけでは突破できない壁が見えてきました。
特に、急成長フェーズに入って以降、新しい仕組みを設計しないと現場も経営も持たない、という危機感が強まっていました。
02. P-UP neo を選んだ理由
複数のコンサルティング会社を比較した結果、P-UP neo は「理論を売る」のではなく、自社で 280 拠点を運営し、自分たちで実証してきた「実践済みの仕組み」を提供してくれる点が決め手となりました。
机上の空論ではなく、現場で起きる痛みを知っている当事者が伴走してくれることに、大きな安心感がありました。
03. 取り組み内容
まず識学に基づくマネジメント研修を経営層・管理者層・現場層と段階的に実施。続いて評価制度を全面再設計し、評価の根拠を「結果」に統一しました。
さらに、毎週の運用ミーティングで「ルールが守られているか」「ルール自体が現場と整合しているか」を見直す仕組みを内製化。3 ヶ月でルールの解釈差はほぼゼロになりました。
04. 成果
導入から 6 ヶ月で、月間目標達成率は 78% から 96% へ。さらに、属人化していたタスクを「役割」と「結果」で再定義したことで、社員数 8 名のまま年商 48 億円を実現しました。
何より変わったのは、メンバーが「自分の仕事のゴール」を自分の言葉で語れるようになったこと。組織の地力が確実に上がっています。
お客様の声
ロジックで組織が動く、という体験は初めてでした。今は、迷ったら必ず P-UP neo の仕組みに立ち返ります。