コンサルタント社員インタビュー

Interview

WORK FOR THE FUTURE

(削除サンプル)西田 昌央

識学シニアコンサルタント

プロフィール

1999年日本体育大学を卒業後、新設スポーツ施設・温浴施設の運営受託営業及び立ち上げ責任者として0→1業務を全国で歴任。

その後、旅館ホテルをメインターゲットとした総合アウトソーシング企業へ事業引継ぎにより転属。売上200億、社員総数6000名の企業のCOO直下の事業統括室室長として、事業子会社5社の社長マネジメントを行いながら、小中規模旅館・ホテルに対するコンサルティングサービスの開発プロジェクト責任者としても商品開発を行い自身でサービスローンチまで展開。

その後、M&Aで獲得した子会社の取締役に着任。これまでの、自分でやった方が早い、という考え方と組織の在り方に疑問と限界を感じている中で、識学と出会い、株式会社P-UPneoにジョイン。

識学シニアコンサルタントとして現在に至る。

Q & A

  1. Q1. 今の仕事内容は?

    資料請求頂いたお客様やセミナーにご参加頂いたお客様に対し、組織課題をお伺いし、課題解決に向けたご提案を行う新規営業活動から、識学のサービスをご導入いただいたクライアントの専任コンサルタントとして直接組織課題の解決を行う、営業→コンサルティングサービスの提供までを行うことが仕事内容となります。

    また、課長職として部下の教育・管理を行うとともに、コンサルタントとしての育成も役割として担っています。

  2. Q2. 前職までのキャリアと、入社の決め手は?

    100億規模の組織を率いた先にあった、マネジメントへの「問い」。

    前職では事業会社の役員として、100億規模の事業管理や子会社の経営を担っていました。しかし、ポジションが上がるにつれ、自らのマネジメント手法に限界を感じる瞬間が増えていました。そんな時、偶然触れたのが「識学」です。主観を排し、事実のみで組織を動かす理論に衝撃を受け、自らの尺度をアップデートしたいという一心で、スカウトを機にこの門を叩きました。

  3. Q3. 入社後に感じた、一番の「壁」と「成長」は?

    「人生で一番勉強した」と言い切れる、圧倒的な自己研鑽の時期。

    役員経験があるからといって、すぐに通用するほど甘い世界ではありませんでした。コンサルタントとしてのスタートラインに立つまでの学習量は、私の人生で間違いなく最大でした。しかし、その苦闘があったからこそ、今、数えきれないほどの経営者の方々の真の悩みに、自信を持って「解決策」を提示できています。

  4. Q4. 現在の具体的な仕事内容と、その醍醐味は?

    営業からコンサルティングまで。経営者の「専任パートナー」として伴走する。

    資料請求やセミナーを通じた新規提案から、導入後の専任コンサルティングまで一貫して担当しています。また課長職として、部下の教育・管理も並行して行っています。最大の魅力は、通常では接触できない層の経営者の方々と、組織の核心について深く議論できること。クライアントの企業成長を肌で感じられる瞬間は、何物にも代えがたいやりがいです。

  5. Q5. これからの展望と、候補者へのメッセージ

    「あなたに頼みたい」と言われる存在へ。企業の未来を共に創る。

    創業時の夢を抱きながら、組織の壁にぶつかっている経営者は少なくありません。彼らの夢を「識学」という武器で支え、実現に導く。そのために自分自身も一生、成長し続けたいと考えています。ここは決して楽な道ではありません。しかし、企業の未来にコミットし、自分を圧倒的に高めたいと願う方にとって、これほどフェアで、これほど手応えのある仕事は他にありません。

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