Tomokazu Otani
太谷 智一
- 識学認定コンサルタント
01. プロフィール
前職では20年間、気象予報士として放送局に勤務し、気象コーナーの出演や制作に携わり、気象予報士の育成も手掛ける。
オーディションに合格する気象予報士を育てる際、育成の難しさを痛感。自身のマネジメントが属人化していることに気づき、試行錯誤の日々を送る。
そんな中、「識学」に出会い、人を成長させるロジックと組織の仕組み化に感銘を受け、この理論を広めたいという思いから株式会社P-UP neoに入社。
02. プロフェッショナルとしての背景
教え込む」育成の壁を「考えさせるマネジメント」で突破し、人生の答え合わせとなった識学で全国の組織成長を導く伴走者
新人の気象予報士をテレビ局のオーディションに合格させる、というのが前職のミッションの一つにありました。
成長させるためにどのように伝え、どのような課題を与えるのが一番良いのか。「人の成長」、こればかりを考える日々でした。
うまくアドバイスしたつもりでも「全然身についていない」「前週と全く変わっていない」、こんなことが当たり前のように起きていました。
そこで気づいたこと。それは「本人にどれだけ考えさせるか」というのが重要だということ。
考えさせるマネジメントで成果は上がりはじめ、「考えさせる=成長」に気づけたことが人生の転機になりました。
~識学との出会いと、訪れた変化~
自身が50歳を目の前にして「考えさせる=成長」だと改めて強く思い、そのタイミングで成長の理論の塊である「識学」に出会うことになりました。これを広め、全国の皆さんの成長を手助けしたいと心の底から思いました。
識学の理論を学ぶにつれ、これまでの自分の人生の答え合わせをしている感覚になりました。
識学の考えは何も特別なものではありません。ただ、それを徹底してやっていたかと自分に問うた時、答えは「No」でした。自分自身、識学を実践することで出来ないことが出来るようになり、仕事が楽しくなる。久しぶりにこんな感覚を味わうことが出来ています。
03. メッセージ
「なぜ、思うように社員が育たないのか」
その答えは、才能の有無ではなく、成長を阻害する「誤解」や「錯覚」が組織内に存在するからです。
管理職として直面した「育成の壁」と「管理の壁」。それらを突破する一つの答えが識学です。
社員の皆さんが劇的に成長する瞬間を見たくないですか。そのお手伝いをお任せください。
天気は変えることができませんが、組織の意識構造は変えられます。