Kuniharu Miyajima
宮島 邦治
- 識学認定コンサルタント
01. プロフィール
法政大学卒業後、電鉄系百貨店にてバイヤーとして100社以上との取引を主導し、流通の基礎を構築。その後、外資系および国内の大手洋菓子・チョコレートブランドにて営業部長・営業本部長を歴任。最大140店舗・スタッフ650名という大規模組織の総責任者として、リテールマネジメントを駆使して、組織力向上と売上最大化を両立させてきました。
直近では寝具業界にて、BtoC・BtoB・BtoBtoCの全チャネルを統括する営業本部長を経験。20年以上のマネジメント経験の結果、星の数ほどあるマネジメント理論の中から、足元を固めることからスタートする識学のマネジメント理論に感銘を受け、株式会社P-UP neoにジョイン。
「組織価値への理解」と「徹底した数値管理・店舗マネジメント」を武器に、どのようなビジネスモデルであっても組織を掌握し、社員の成長へとコミットしていきます。持続的な組織成長と業績向上を牽引するパートナーとして、お力添えできる機会をいただけますと幸いです。
02. プロフェッショナルとしての背景
自分が動く「プレイングマネジメント」の限界を識学で打ち破り、20年の失敗と正解を糧に組織の変革を導く伴走者
プレイヤー視点から抜け出せなかった、20年の壁
20年以上にわたるマネジメントキャリアの中で、私は数々の現場を率いてきました。しかし、その本質は「自分が動くことで解決しようとする」ダメなマネジメントの繰り返しだったと言わざるを得ません。
全てを把握し、自ら先頭に立って背中を見せ、部下の悩みを聞き入れる。一見、理想的なリーダー像に見えますが、これはマネジメントではなく、識学を皆様にお届けする中で、単なる「プレイングの延長」だったと気づかされました。実際、そのマネジメントの結果として組織の俯瞰力を失い、チームの自立を妨げるという悪循環に陥っていたのです。
~識学との出会いと、訪れた変化~
善意のマネジメントがもたらす「組織の危機」を、変革の原動力に変える
自身のマネジメントに限界を感じていた時に出会ったのが「識学」でした。
識学のロジックに触れた瞬間、これまで「良かれ」と思って重ねてきたアプローチが、いかに組織の成長にマイナスの影響を与えていたかを痛感させられました。激しい後悔と共に、これまでのマネジメント手法を根本からアップデートする必要性を確信したのです。
私は、マネジメントの「失敗」も「正解」も、その両方を身をもって体験してきました。だからこそ、今まさに組織の壁にぶつかっている経営者の皆様に、綺麗事ではない、本質的な課題策を提示できると自負しています。組織を躍進させ、従業員を真に成長させるために、何ができるか。皆様の組織の変革に、私が全力で伴走いたします。
03. メッセージ
これまで、規模、業種の大小に関わらず、様々なマネジメントを経験してきました。また、マネジメントのみならず、取引先とのタフな交渉、激しい競争環境、そして、膨大な店舗数と部下を率いる重圧も経験しています。そのような中で、背負う責任が大きくなればなるほど、私は、経営者の皆様と同じ「深い葛藤」に直面していました。
〇「これほど身を粉にして、良かれと思って打った手が、なぜ組織の末端まで正しく伝わらないのか」
〇「なぜ、部下は会社の意図通りに動いてくれないのか」
〇「どうすれば、全員が当事者意識を持って目標に向かってくれるのか」
どれだけ仕組みを作っても、どれだけ寄り添っても、組織が完全に噛み合わないもどかしさ。私は誰よりも、その「リーダーの孤独」と「試行錯誤の限界」を身をもって知っています。だからこそ、綺麗事のコンサルティングを行うつもりは一切ありません。 私は、現場の生々しい苦悩も、組織の壁も、すべてを経験してきた「当事者」です。皆様が感じている夜も眠れなくなるほどの組織の課題、その痛みに心から寄り添いながら、そして、確実な解決策を持って伴走することをお約束します。
あなたの会社の、そしてあなた自身の、一番の理解者として、次の成長のステージへ一緒に進みましょう。