Masamichi Kawasaki
川崎 正倫
- 識学認定コンサルタント
01. プロフィール
大学卒業後、アパレル・ジュエリー業界を中心に、直近のジュエリーブランドにおいては営業責任者として、店舗運営管理・店舗開発・EC事業拡大・組織体制の整備に携わる 。 直近のジュエリーブランドにおいては、店舗開発及び店舗運営責任者、EC責任者として100店舗以上の店舗を統括し、国内ジュエリーブランドの中で№1の成長性を誇るブランド・企業への成長に大きな役割を担う。
その後、D2Cアクセサリーブランド、船舶免許業界でのマネジメント職を経験し、自身のマネジメントに限界を感じる中で識学理論に出会い、驚きと感銘を受け、株式会社P-UPneoに入社し現在に至る。
02. プロフェッショナルとしての背景
熱意頼りで他責だった過去から脱却し、論理的で明快な「識学」で悩める経営者を導く伴走者
メンバー1人1人に私が熱意を持って向き合えば、必ずメンバーは頑張ってくれるはず、そう信じて疑わずにマネジメントしていました。しかし実際は自分の考える頑張りには程遠いと感じたり、成長が足りていなかったり、そのことを自身では相手の問題と感じていることが多かったように感じています。
今思えば、他責で自己中心的、そして個々のモチベーションに頼るだけのマネジメントをしていただけだと理解できます。
~識学との出会いと、訪れた変化~
私が識学に出会ったのは、現職に声をかけていただいたことがきっかけでした。最初は漠然とした知識しかありませんでしたが、自分で識学について深く調べるほどに、その論理的で明快な考え方に強く惹かれていきました。
経営者の方やマネジメント層の方々と対話する中で、自分自身が抱えているマネジメントの悩みや、組織運営の難しさに、同じく直面している話を耳にする機会が増えました。
その経験から、私は「識学」というアプローチを通じて、こうした方々が抱える課題を解決し、より良い組織づくりをサポートできること、働く人々の可能性を広げ、組織全体の成長に貢献できると信じています。
03. メッセージ
上記の経験を経て、企業が大きく成長する中で、識学理論を知っていればもっとスピード感を持って成長できていたと感じています。マネジメントを体系的に学ぶ機会は中々ありません。
しかし、理解して実行することで、人の力を最大限に成長させることができると確信しています。
様々な企業様に組織が持っている本来の力を最速で、そして最大限に発揮できるよう、経営者様と向き合いながら、同じ熱度で企業成長のお力になれるよう誠心誠意努めさせていただきます。