Osamu Eto

江藤 修

  • 識学認定コンサルタント

01. プロフィール

大学卒業後、婦人服の企画・製造・販売を行う中堅アパレル企業に企画営業職として入社。入社6年目に、新ブランドの立ち上げメンバーとして抜擢され、3年で全社売上の30%を占める主力ブランドに育て上げた。
2008年からISOやプライバシーマークなどの第三者認証取得コンサルタントとして、スタンダード上場企業に所属し、プライム上場企業から中小零細企業のあらゆる業界450社以上の認証取得に携わる。
コンサルタントとして約20社(製造、SES、飲食、医療・福祉、運送業など)を担当し、導入企業の中で、会議を「議論の場」ではなく「部下の成長を管理する場」に変革することで、売上が1.8倍になったケースも。2年目以降のコンサルティング継続率は80%を超え、未来の業績拡大に視点をおいたコンサルティングを提供している。

02. プロフェッショナルとしての背景

1on1」や食事会に頼るマネジメントの錯覚から脱却し、何十冊読んでも得られなかった「正解」を識学で届ける伴走者

プレイングマネージャーとして、部下のモチベーションを維持するための手法として「1on1」を実施し、部下の悩みを聞き出したり、期の区切りなどに食事会を開いたりすることがマネジメントであると錯覚していました。

また、自身では感情を抑えているつもりでいましたが、部下には私の感情が伝わり、不快な思いをさせてしまったこともありました。

~識学との出会いと、訪れた変化~

「自身のマネジメントが正解なのか」と悩みを抱え、マネジメントの正解を求め、何十冊もの『リーダー論』『マネジメント手法』の本を読みましたが、全く悩みは解消されませんでした。

そこで「リーダーの仮面」と出会い、他のマネジメント手法と全く違うアプローチである『識学』と出会い、「これが正解のマネジメント」であることを知り、それと同時に部下に対して誤ったマネジメントをしていたことを痛感し、申し訳ない気持ちになりました。

マネジメントに悩んでいる多くの経営者、管理層に「識学」を知っていただきたい思いでいっぱいです。

03. メッセージ

今まで20年以上のマネジメント経験がありますが、セミナーや書籍などでマネジメントについて学びながら失敗と修正を繰り返し、日々、試行錯誤しながらマネジメントを実践してきました。

どちらかというと、自分自身で何でもやろうとし、すべてを把握しようとする、そして、ある時は先頭に立ってプレイヤーにも徹する「ダメなマネジメント」をしてきました。

常にマネジメントで苦しんできた経験があるからこそ、皆様にお伝えできることがたくさんあります。