セミナー内容
【経営者の皆様、想像してみてください】
標識も信号もなく、道路交通法を知らないドライバーたちが、それぞれの「良かれ」でアクセルを踏み込んでいる道路を。当然、あちこちで衝突事故(トラブルや不満)が多発します。
しかし、多くの経営者はここで「ドライバーの運転能力やモチベーション」を責めてしまいます。違うのです。問題はドライバーではなく、安全に走行するための『道路交通法(=あたりまえの基準)』が存在しないことなのです。
全員が立ち歩いている教室で、どれだけ素晴らしい授業(理念や戦略)をしても成績が上がらないのと同じで、組織の「あたりまえの基準」が低いままでは、どんな施策も効果を発揮しません。
「ルール=社員を縛るもの」という誤解を捨て、ルールによって組織の「あたりまえの基準」を劇的に引き上げることが、優秀な人材に依存せず組織を自走させる唯一の方法です。本ウェビナーでは、組織力を最大化させるための「ルールの正体」と「あたりまえの基準を引き上げる運用の仕組み」を徹底解説します。
公開ノウハウ 本セミナーで得られる4つの有力な情報
「ルールの正体」と「あたりまえの基準」の定義
なぜルールがない組織は「無法地帯」となり、社員の忖度・言い訳・隠蔽が多発するのか?「ルール=社員を縛るもの」という不都合な誤解を解消し、チームが爆速で成長するための武器として再定義します。
失敗しないルールの設定方法と「完全結果」の言語化
能力に依存するルールと誰でも100%守れる「姿勢のルール」の違いを解説。「しっかりやる」「早めに提出」といった曖昧さを排除し、認識のズレを生ませない「完全結果」で行動を定義する手法を明かします。
エラー発生時の「問いかけ」と責任所在の明確化
現場で事故(ミス・トラブル)が発生した際、上司が感情的な説教をするのは逆効果です。部下の意識を事実に向ける決定的な一言「ルール、どうなってる?」を用いた、説教ゼロのマネジメント手法を伝授します。
形骸化を防ぐ「60点リリース」と運用の仕組み化
ルールは作成して終わりではありません。最初から完璧を目指さず「60点で運用を開始」し、週次会議などで定期的にメンテナンスする「形骸化させないアップデートの仕組み」を解説します。
導入効果 このセミナーは、実際の現場でどう役に立つのか?
🚀 社長・管理職の「指示出し・説教」のストレスが劇的に減る
ルールという共通の客観的基準(道路交通法)ができるため、部下のミスに感情的に怒る必要がなくなります。「ルールを守ったか・守っていないか」という事実ベースのみで淡々とマネジメントできるようになります。
👥 スタープレイヤー(優秀人材)に依存しない組織が作れる
組織全体の「あたりまえの基準」が底上げされるため、個人のマンパワーやセンスに頼らずとも、誰もが一定以上のパフォーマンスを再現性高く発揮できる組織基盤が整います。
🏢 社内の「忖度・遠慮・不公平感」が消え、社員が迷わず動ける
行動や判断の基準が明確化することで、社員は「どう動けば正解なのか」の迷いがなくなります。社内政治や顔色伺いに消耗することなく、本来追求すべき業務の成果に集中できるようになります。
💬 作ったルールが形骸化せず、自動で更新・最適化される文化が定着する
ルールの見直し・改善を日常業務のプロセスに組み込む手法が学べるため、「作って終わり」の形骸化を防ぎ、組織の成長に合わせてルールが自律的に進化し続ける状態を実現できます。
開催概要
- 日時
- 2026年10月27日(火)13:00~15:00
- 形式
- オンラインウェビナー(Zoom)
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社 P-UP neo
- 会場
- オンライン(Zoom)
- 備考
- 業績向上ノウハウの詰まったセミナー資料を無料進呈
識学コンサルタントによる「60分無料個別相談」を実施