セミナー内容

「次の一手やAI活用に時間を使いたいのに、毎日『社長、これどうしますか?』の火消しに追われている……」
部下が指示待ちになるのは、彼らの能力不足ではなく、良かれと思って相談に乗ってしまう「組織構造のミス」が原因です。本セミナーでは、社長が現場から解放され、組織が自律的に動き出すための「正しい権限移譲の境界線」を明快に解説します。

公開ノウハウ 本セミナーで得られる4つの有力な情報

1

「社長、どうしますか?」が生まれる根本原因

部下が指示待ちになるのは、彼らのやる気不足ではありません。社長が良かれと思って「相談」に乗り、意思決定を肩代わりしてしまっている「責任の不一致」を、図解を用いてロジカルに解き明かします。

2

プロセスに口出ししない「完全結果」の定義方法

正しい権限移譲とは「やり方を任せる」ことではありません。部下に本当の当事者意識を持たせるために、求める結果状態(期限・数値・状態)を1ミリの曖昧さもなく決定し、プロセスは手放す技術を伝授します。

3

右腕が迷わず自走する「判断基準とルール」の設計図

「どこまでは自分で決めて事後報告し、どこからが事前相談なのか」の境界線を可視化する組織テンプレートを提示。幹部が迷うことなく、自発的に決断して動き出すルール作りを公開します。

4

自走を定着させる「事実(結果)に基づく評価」

任された部下が「失敗」を恐れて縮こまらないための評価制度。曖昧なプロセス(態度・頑張り)の評価を一切排除し、事前に約束した事実のみで正当に評価し、信頼関係を築く手法を解説します。

導入効果 このセミナーは、実際の現場でどう役に立つのか?

🚀 社長自身の「空き時間」が生まれ、本来の経営戦略に集中できる

1日に何度も割り込んでいた現場の「立ち話」や「チャットの相談」が劇的に減少します。空いたまとまった時間を、今最も重要な「AI導入・中長期の成長投資・新規事業」といった経営陣にしかできない重大な決断に充てることができます。

👥 幹部が「指示されたからやる」を卒業し、当事者として自走する

「指示通りに動いただけ」という言い訳や責任転嫁の構造を排除。現場に責任の所在が移るため、トラブル発生時もただ泣きつくのではなく、「このような問題が起きたため、○案で解決します」と解決策を持参して報告する精鋭に育ちます。

🏢 「社長が倒れたら止まる組織」から「再現性のある成長組織」へ

社長個人の時間と体力の限界が、会社の成長の限界値になっているボトルネックを解消します。社長不在でも事業部や複数の店舗が自律して目標を追いかけるようになり、多店舗・新規展開のスピードが何倍にも加速します。

💬 「モチベーション管理」のストレスから解放され、社内がシンプルに

「言った・言わない」のすれ違いや、ハラスメントを気にした部下への過剰な気配りなどの感情コストを削減。「何がいつまでに必要なのか」という客観的な基準のみで動くため、管理職側の精神的ストレスも劇的に解消されます。

講師

村松 洋平

識学上席コンサルタント

開催概要

日時
2026年10月15日(木)13:00-14:15
定員
先着100名
参加費
無料
主催
株式会社 P-UP neo