セミナー内容

【経営者の皆様、想像してみてください】
生徒が一人も席に着かず、無駄話ばかりしている教室で、まともな授業(高度な教育・指導)ができますでしょうか?当然、どれだけ情熱的に教えようと、生徒の学力が上がることはありません。
多くの経営者は、社員のパフォーマンスが上がらないと「スキル不足」や「モチベーションの低さ」を疑い、高額な研修や理念共有(授業)を重ねてしまいます。しかし問題は教育内容ではなく、スタートラインである『着席(=姿勢のルール)』すら守られていないことにあるのです。
「ルール=社員を縛るもの」という誤解を捨て、売上や目標を追わせる前に『姿勢のルール』を絶対に守らせる環境を作ることこそが、組織力を最大化させる唯一の方法です。本ウェビナーでは、組織の「あたりまえの基準」を劇的に引き上げるルールのつくり方と運用の仕組みを徹底解説します。

公開ノウハウ 本セミナーで得られる4つの有力な情報

1

「着席(姿勢のルール)」と「目標(成果のルール)」の明確な違い

売上などの結果を求める前に、誰でも100%実行できる「姿勢のルール(挨拶、出社、提出期限など)」を徹底させる重要性を解説。組織の規律と成果を生む土台の作り方を公開します。

2

認識のズレを1ミリも生まない「完全結果」でのルール定義

「ルールを守ったか・守っていないか」を客観的にチェックできる言葉の定義方法を提示。「しっかりやる」「整理整頓する」などの曖昧な指示によるロスと言い訳を全滅させます。

3

ルール違反発生時の「問いかけ」と責任所在の明確化

ルールを守らない部下に対して感情的に説教するのは逆効果です。部下の意識を即座に事実へ向かわせる決定的な問いかけ「ルール、どうなってる?」を用いた説教ゼロの運用法を伝授します。

4

形骸化を防ぐ「60点リリース」と定着の仕組み化

ルールは作って終わりではありません。完璧を求めずに60点で運用を開始し、週次会議などで定期的にメンテナンス・改善を行う「形骸化させないルールのアップデート手法」を公開します。

導入効果 このセミナーは、実際の現場でどう役に立つのか?

🚀 社長・管理職の「説教・注意」の精神的ストレスが激減する

明確な姿勢のルール(着席)ができるため、部下の甘い行動に対して感情的に怒る必要がなくなります。「ルールを守ったか否か」の事実のみで淡々と管理・指導できるようになります。

👥 高額な研修や教育が無駄にならず、成果に直結し始める

全員が着席して話を聞く態勢が整うため、これまで響かなかった戦略共有や業務改善の教育が、素早く現場の行動と成果へ反映される組織へ生まれ変わります。

🏢 スタープレイヤー(優秀人材)に依存しない組織基盤ができる

組織全体の「あたりまえの基準」が引き上がるため、一部の優秀な人間のマンパワーに頼ることなく、誰もが一定の成果を再現性高く出せる強固な組織構造が完成します。

💬 作ったルールが形骸化せず、勝手に改善されていく文化が生まれる

ルールの見直し・改善を仕組みとして運用する方法がわかるため、「作って終わり」にならず、事業や組織の成長に合わせてルールが自然とアップデートされていきます。

開催概要

日時
2026年11月11日(水)13:00~15:00
形式
オンラインウェビナー(Zoom)
定員
100名
参加費
無料
主催
株式会社 P-UP neo
会場
オンライン(Zoom)
備考
業績向上ノウハウの詰まったセミナー資料を無料進呈
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